- 事件は昨年末のふるさと納税から始まった
- 「まあ、2人暮らしだし大丈夫でしょ」の油断
- スーパーの棚の前で震えた「物価高」の現実
- 2026年、私たちが直面する「お金のリアル」
- 5. 経理ママの反省と「2026年版」ふるさと納税攻略法
- まとめ:生活必需品ファーストで行くべし!
食いしん坊が招いた紙不足パニック!
やっほー、もぐままです!
新年早々、衝撃の事件が起きました。
なんと……**家からトイレットペーパーが1ロールもなくなりました!!**🧻
「えっ、買えばいいじゃん」って?
いやいや、話はそう簡単じゃないんです(笑)
事件は昨年末のふるさと納税から始まった
去年の12月、私はパソコンの前でふるさと納税サイトを開いていました。
「よし、今年も賢く家計を守るわよ!」と意気込んで。
でもね……画面に映った返礼品たちが、あまりにも美味しそうで。
私の脳内は「鮭・肉・米」の三拍子で埋め尽くされていたんです。食いしん坊がたたって日用品を頼み忘れた結果、我が家は「令和の紙不足」に陥りました。
「わあ、この鮭、脂がギッシリ!」
「うわっ、このお肉、霜降りがすごい……」
「新米も頼まなきゃ!」
ポチッ、ポチッ、ポチッ……。
気づいたら、限度額ぴったり使い切ってました。
全部、食べ物(笑)
旦那様に「今年もふるさと納税バッチリだよ!」って報告したら、
「トイレットペーパーは?」
「……えっ」
そう。毎年恒例の「1年分ペーパー確保作戦」を、すっかり忘れてたんです。
「まあ、2人暮らしだし大丈夫でしょ」の油断
「大丈夫大丈夫、まだストックあるはずだし」
なんて余裕ぶっこいてたんですよ。
ところが数日前。
旦那様がトイレから小声で、
「ねえ……もぐまま……紙……」
「ん?どうしたの?」
「……紙が、ない」
まさか!と思って棚を確認したら。
最後の1ロールがカラッポ寸前!
芯だけが、寂しそうに転がってました。
うー💦
スーパーの棚の前で震えた「物価高」の現実
慌ててスーパーに駆け込みました。
そして、トイレットペーパー売り場の前で私は固まりました。
「えっ、トイレットペーパー、こんなに高かったっけ!?」
思わず声に出しちゃって、隣のおばちゃんと目が合っちゃいました(恥)
だって!以前より200円くらい高くなってる気がするんですもの!
(笑)真面目なので参考に↓
実はこれ、私の勘違いではありませんでした。**
**を見ても、紙製品の価格推移はここ数年で急上昇しています。2026年に入ってからも、大手製紙メーカーが物流費や人件費の高騰を理由にさらなる値上げ(10〜15%程度)を発表しており、もはや「スーパーで安売りを待つ」だけでは家計を守れないレベルにきているんです。
お尻の危機に直面して、初めて物価高の怖さを実感した瞬間でした。
2026年、私たちが直面する「お金のリアル」
なぜ、こんなにショックだったのか。 それは、ふるさと納税で「1万円の寄付→トイレットペーパー96ロール(実質2,000円)」をもらってたから、もう何年もスーパーで紙を買ってなかったんです。
しかも今、
5. 経理ママの反省と「2026年版」ふるさと納税攻略法
今回の教訓を、経理らしく整理しました。
❌ ダメな例: 「鮭が美味しそう!」→ポチッ 「肉が美味しそう!」→ポチッ 「あ、限度額いっぱい!満足♪」
⭕ 正しい例:
- 「まず紙(日用品)を確保!」
- おすすめは**「3倍巻き」**タイプ!収納スペースを節約できるし、交換回数が減るのが最高です。夫婦2人暮らしなら一度届くと数ヶ月は補充を気にしなくて済みます。
- 「1月に予約して品切れ回避!」
- 年末は駆け込み需要で人気品が消えます。1月に申し込めば確実に・早く届きます。
- 「制度改正の波に乗る!」
でも案内されていますが、2026年10月からは基準がさらに厳しくなる予定。今のうちに充実したセットを狙うのが賢い選択です。総務省:ふるさと納税ポータルサイト
まとめ:生活必需品ファーストで行くべし!
結局、スーパーで高い紙を買って帰ったら、旦那様に「経理の計算ミス?」ってニヤニヤされちゃいました。悔しいから今夜は、届いた鮭をいつもより厚切りで焼いてやります(笑)。
皆さんも、今すぐトイレの収納棚を覗いてみてください。 「あっ……やばい」と思った人、今すぐふるさと納税サイトへGO!
【次回予告】 「結局、スーパーで払った高い紙代、取り戻せるの?」 次回は、2026年に始まる「178万の壁」で手取りがどれくらい増えるのか、経理ママがガチで計算してみます!お楽しみに!