📅 2026年6月 | ✍️ もぐまま(FP2級・日商簿記2級・宅建士)
※本記事はアフィリエイト広告を含みます ※個人の感想・投資方針です
こんにちは、もぐままです😊
「高配当株、利回りが高いやつを選べばいいんでしょ?」
——昔の私が、まさにそう思ってました。でも、それで痛い目を見かけたんです💦
利回りが高い株には、高いなりの理由(ワケあり)があることも。何も考えずに飛びつくと、減配されて株価も下がって…とダブルパンチを食らうことも。
そこで経理×FP2級の私が、「減配しにくい銘柄」を選ぶための自分ルールを作りました。今日はそれを正直に公開します😊
この記事は、もぐまま個人の投資方針・考え方を紹介するものです。特定の銘柄の購入を推奨・勧誘するものではありません。私は税理士・投資助言の有資格者ではありません。株式投資には元本割れのリスクがあり、最終的なご判断はご自身の責任でお願いします。気になる銘柄は、必ずご自身で最新情報を確認してください😊
① 高配当株選びで、いちばんやりがちな失敗
❌ 「利回りが高い順」に並べて、上から買う
利回り=配当 ÷ 株価。株価が下がると利回りは"見かけ上"上がります。つまり「業績が悪くて株価が落ちただけ」の株が、高利回りに見えていることも。買った後に減配されたら最悪です💦
② もぐまま流"A案"|4つの基準
私が新しく買うか判断するとき、必ずこの4つをチェックします。名付けて「A案」😊
110年以上、連続して増配しているか
不景気(コロナ・リーマン)も乗り越えて配当を増やし続けた会社は、それだけ体力と株主への意識が高い。「安定・盤石・成長」の証拠です。
2ROE(自己資本利益率)=稼ぐ力があるか
会社が自分の元手で効率よく稼げているかの指標。私はおおむね10%以上を目安に。ただし業種で平均が違うので、同業種と比べて見ます(経理の癖が出ます😊)。
3配当性向=無理して配当を出していないか
利益のうち何%を配当に回しているか。高すぎる(例:100%超)と、利益以上に無理して払っている=減配リスク大。業種の適正水準に収まっているかを見ます。
4買うときの利回りが3.5%以上か
①〜③をクリアした"優良株"を、なるべく利回りが良いタイミングで買いたい。私は購入時利回り3.5%を一つの目安にしています。
③ 意外な真実:「低利回り×高成長」が勝つことも
「利回り5%・増配なし」の株と、「利回り3%・毎年増配」の株。
20年後、どっちが多く配当をくれると思いますか?
実は、コツコツ増配する後者が逆転することが多いんです。
最初の利回りは低くても、増配で"育つ"から。
だから私は、目先の利回りより「増配を続けられる会社か」を重視してます。20年後の自分への、仕送りみたいなものですから🌸
④ でも正直に言うと…私、欲望に負けます(笑)
FP2級を持ってても、欲望には勝てないんです🤣
「この会社、応援したい!」「優待が魅力的!」って、基準を多少外れても結局ほしくて買っちゃうこと、あります(笑)
1株459円の株を前に「うわ、ほしい…ウズウズ…」ってニヤニヤしてる50代、それが私です。
分析は分析、でも投資は楽しくなきゃ続かない。完璧じゃなくていいんです😊
⑤ 1株ずつ"育てる"から、こわくない
「いきなり何十万も無理!」——大丈夫。私はかぶミニ(単元未満株)で1株ずつ買い集めています。1株なら数百円〜数千円。お小遣いで"優良株を育てる"感覚です😊
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💰 私が高配当株を1株ずつ買っているのは楽天証券です✨
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▼ 【楽天証券】口座開設はこちら ▼まとめ:もぐまま流・高配当株の選び方
- 利回りの高さ"だけ"で選ばない(ワケあり高利回りに注意)
- ①10年以上連続増配 ②ROE ③配当性向 ④購入時利回り3.5%
- 目先の利回りより「増配を続けられるか」を重視
- 1株ずつ"育てる"なら、少額で怖くない
- そして…完璧じゃなくていい。投資は楽しく😊
「分析する経理脳と、欲しくて買っちゃう人間の心。どっちも私。20年後の自分のために、今日も1株🌸」
もぐままでした🌸
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✍️ この記事を書いた人
もぐまま(もぐまま💰小金持ちチャレンジ)
沖縄在住・50代経理主婦。経理歴約14年。「20年後に配当年120万円」を目標に、NISAでコツコツ高配当株を1株ずつ買い集め中。分析好きの経理脳と、欲望に負ける人間の心の両方を正直に発信。
【保有資格】日商簿記2級 / FP技能士2級 / 宅地建物取引士