📅 2026年7月 | ✍️ もぐまま(FP2級・日商簿記2級・宅建士)
※本記事は一般的な情報提供です
こんにちは、もぐままです😊
先日、職場の仲間が「介護で島と本土を往復してて、お金も気持ちもすり減る」と話してくれました。前回、JALの介護帰省割引について書きましたが、今日はそれ以外の「知っていると心が軽くなる制度」をまとめます。
📋 この記事でわかること
- お金の負担を減らす制度(介護休業給付金・介護休暇)
- 心の負担を減らす制度(無料相談窓口・見守りサービス)
- 実は「離れているからこそ」のメリットもあるという話
- 今日からできる、小さな一歩
① お金の負担を減らす制度
💰 介護休業給付金
対象家族1人につき、通算93日まで(3回に分割可)休業でき、条件を満たせば給付金を受け取れます。
💰 介護休暇
対象家族が1人なら年5日、2人以上なら年10日、取得できます。
「介護のために休むなんて、会社に迷惑をかけるかも」って思いがちですけど、ちゃんと制度として用意されているんですよね。
まずは勤務先の担当部署に「こういう制度、うちにもありますか?」と聞いてみるだけでも、一歩前進だと思います😊
② 心の負担を減らす制度
お金の話と同じくらい大事なのが、心の負担です。離れて暮らしていると「何かあったらどうしよう」という不安が、ずっと頭の片隅に残りますよね。
🏠 地域包括支援センター
介護認定を受ける前からでも、無料で相談できる窓口です。「何から始めればいいか分からない」という段階でも、話を聞いてもらえます。
📮 郵便局の見守りサービス
月1回訪問し、体調や生活状況を確認、家族にメールで報告してくれます。
🍱 配食サービス
食事を届けるついでに、安否確認も兼ねてくれます。
💡 経理のクセで、つい「まず無料から」を確認しちゃう話
見守りサービスは月額かかるものが多いですが、地域包括支援センターへの相談は無料です。まずは無料の窓口に「こういうことで悩んでいます」と話してみるのが、お金をかけずにできる最初の一歩だと思います。
③ 実は、離れているからこそのメリットもある
ここまで「不安」の話をしてきましたが、少し視点を変えてみます。
離れて暮らしているからこそ、自分の生活を保ちながら、無理のない距離感で関わり続けられる——これも1つの形なんだと思います。
「近くにいてあげられなくてごめんね」じゃなくて、「この距離だからこそ、私も倒れずに続けられる」って、少し肩の力を抜いてもいいのかもしれません😊
④ 今日からできる、小さな一歩
- 勤務先に、介護休業・介護休暇の制度があるか確認してみる
- お住まいの地域の「地域包括支援センター」を検索して、電話番号を控えておく
- 離れて暮らす家族と、月1回でも定期的に連絡を取る習慣を作る
大きな決断じゃなくていいと思います。まずは「制度があることを知る」だけでも、心が少し軽くなるはずです。
まとめ
- 介護休業給付金・介護休暇は、条件を満たせば使える制度
- 地域包括支援センターへの相談は無料。まずはここから
- 見守りサービス・配食サービスで、心の負担を分散できる
- 離れているからこそ、無理のない距離感で続けられるという見方もある
- 大きな決断より、まず「知ること」から始めれば大丈夫
もぐままでした🌸
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✍️ この記事を書いた人
もぐまま(もぐまま💰小金持ちチャレンジ)
沖縄在住・50代。経理正社員14年目+在宅記帳代行の副業+NISA・iDeCoで資産形成中。
【保有資格】日商簿記2級 / FP技能士2級 / 宅地建物取引士